「外国人実習生が介護業界に。11月から職種拡大」

「外国人実習生が介護業界に。11月から職種拡大」

11月1日から外国人技能実習制度の対象職種に「介護」が加わります。

制度の趣旨は「国際貢献」ですが、今後人財不足が予想される職種であることは明確で、今まで製造業中心だった技能実習に、人を扱う分野が出てきます。

訪問サービスを除く、施設や通所介護で受け入れが可能ですが、コミュニケーションや文化の違いなど、クリアする課題は事業所側に多くあります。

実習生をめぐっては、安価な労働力として見られて、トラブルが過去に多く発生していました。業界自体、そのようなことは許さないかと思いますが、人権を尊重して、協力しながら乗り越えていっていただきたいと思います。

価値観の違いを認識し、事業計画目標達成に向けて、管理職研修などを通じて力になることができればと思います。

特集記事
最新記事