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「会社と揉めた」「社員と揉めた」
そんな悲しいトラブルは減らしたいものです。
残念ながら、過去も今も、企業が抱える人事や労務のドラブルは尽きることがありません。
事前にしっかり対策をし、万全な企業を目指す。
ジンジローム研究所は、そのお手伝いをいたします!
会社経営者、人事や労務の担当者の皆さん、
ようこそ、ジンジローム研究所へ!
このページは情報商材や教材を販売しているページではありません。
世の中で尽きることのない人事や労務のトラブルをとにかく減らしたい一心で用意された無料でご覧いただけるページです。どうぞ安心してご覧ください。
社労士の長尾修身先生が語る動画を中心に、人事と労務における大切なポイントをまとめてありますので、企業の皆さんにとって良き備えとなれたらとても嬉しく思います。





解説者紹介

動画で解説していただくのは社労士の長尾修身先生です!
これまで20年以上、人事・労務に携わってきた専門家です。
私たちの素朴な疑問に対して、長尾先生が本音ベースで語ってくださいました。
気になる項目の動画を是非ご覧になってみてください。
長尾 修身(ながお おさみ)
社会保険労務士法人 HRDユナイテッドオフィス 代表
関西大学(法学部)卒業
神戸土木建築労働組合
大阪の大手社会保険労務士法人勤務
大手不動産管理会社にて管理本部人事部人事課
病院専門支援会社にて人事労務支援
社会保険労務士法人HRDユナイテッドオフィス設立・代表に就任

❶採用時

会社を繁栄させる上で、必要不可欠な第一歩が採用です。
優秀な人を見つけたり、その人が気持ち良く働ける環境を築いたりすることは大切ですが、そもそも採用における法的な「やって良いこと」「やってはいけないこと」を企業側が理解しておくことは何よりも大切です。
例えば、よく耳にする「内定の取り消し」もその1つです。「このタイミングなら、この理由なら、取り消しでも大丈夫だろう」ではいけません!
人事に携わる人たちには、是非とも採用における正しい法律の知識を持っていただき、トラブルが起きない準備をしていただきたいですね!
❷在職中

採用が終わり、いよいよ在職となった場合、よく耳にするのが「試用期間」。
一体、この試用期間とは何なのでしょうか?
お試し期間だからいつでもクビにできる期間?
能力を見極めて最終的な給与を決める期間?
採用された後の在職時は、会社にとっては「戦力として実働する最も重要で長い期間」ですから、これについても人事や労務の担当者が正しく理解し、トラブルが起きない体制を実現しておきたいですね。
❸退職時

従業員が退職する時、不満や揉め事が起因となる場合も珍しくありません。
企業にとっては生産性を高め、利益を出し続けることは何よりも大切ですが、そうした問題が次々に起きてはそれも難しくなります。
会社に不満を抱いて揉める従業員が出てこないように備えることはもちろん、起きてしまった時の対応策も準備しておくことが望ましいですね。
❹助成金

新型コロナウィルスの影響もあり何かと耳にする助成金。
申請して受け取れたらそれで良い、というわけではありません。
助成金のお手伝いだけをしてくれる専門家が悪いとは言いませんが、やはりその会社に親身になって寄り添い、そこで働く人たちのことを理解できている社労士に相談することは有意義ですよ!
❺人事制度

働く人を平等に評価することも経営者の大切な役目です。
「なんとなく」で評価が上がったり下がったりしたのでは、従業員のモチベーションは上がりません。不平等のない明確な評価基準が整っている企業なら、働く人々は「どこを目指して頑張るのか」を共有できています。
なんとなく上司に気に入られていればどうにかなってしまう職場よりも、しっかりと切磋琢磨できる人事制度が揃った環境を実現したいものですね!
❻有期雇用

うちの会社に有期雇用の派遣社員は必要?不要?
戦力になるなら無期雇用の正社員が良い?
価値観や考え方は様々ですが、正しく理解することが大切です。
まずはこの動画で有期雇用について見解を広めていただければと思います。
❼給与計算

給与計算は電卓を正しく弾いて入力すれば良いものではありません。
会社のお金を扱う非常に重要な業務です。基本給や様々な手当のことなど、しっかりと理解しておくことも大切です。
会社のルールをしっかり定め、勤怠記録を正しく残し、抜かりのない給与計算を実現しましょう!
❽社会保険

社会保険を取り扱う上で、健康保険組合、厚生年金基金など、様々な知識が求められます。届け出の方法、賞与の支払い時の対応など、保険証の資格を喪失するタイミングなど、知っておくべきことは沢山あります。
社員からもよく問い合わせがある分野なので、正しく理解しておくことが企業には求められます。
❾労災保険

起きてほしくはないけれど、備えないわけにはいかないのが労災です。
今やその対象は怪我や事故だけに留まりません。
もちろん、労災隠しに奔走する企業など言語道断です!
労災が起きないような就業規則を整え、労災が起きてしまった時のためにも万全の用意をしておくことが最良です。
労災の少ない安心で快適な職場環境を築くためにも、様々な判例を知る専門家の意見を参考にすることも大切ですね!

人事や労務について
専門家に問い合わせて
みませんか?
こちらのフォームから、動画でご登場いただいた長尾先生や専門家の方々に、人事や労務についてお問い合わせいただくことができます。
皆様が現在抱えてらっしゃる不安、悩み、トラブルの状況などを本音でお教えいただければ、その分野を得意とする最適な担当者より、折り返しご連絡をいたします。
些細なお悩みであっても、放置してしまうと大きな係争に発展してしまうケースも珍しくありません。「争いになっても負けないように」ではなく、「会社を良い環境にし、正しく繁栄させるために」今から備えをしていただきたいです。
ジンジローム研究所の願いは、企業と従業員のトラブルのない、快適な職場の実現です。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。